三田友梨佳アナのコメントが話題!共感する的確な意見をまとめてみた

フジテレビの三田友梨佳アナウンサーのコメントが話題になっていますね。共感できる的確なコメントにネットでは賞賛の声が多くみられます。

報道番組のメインキャスターになって以来コメントする機会が増えた三田友梨佳アナウンサーですが、その姿勢の背景には、元SMAPの中居正広さんの存在もあったようです。

では視聴者の心を掴む三田友梨佳アナのコメントとは、どのようなものがあるのでしょうか?

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三田友梨佳アナのコメントが話題!

三田友梨佳アナ画像

引用元:https://www.instagram.com/p/BykrOrRHnWV/?utm_source=ig_web_copy_link

三田友梨佳アナウンサーといえばミタパンの愛称で親しまれ、綺麗でお嬢様のイメージが強かったのですが、しっかりと自分の意見を言い、またそれが的確と世間から注目を集めています。

現在はFNN Live News αやMr.サンデーなどの情報番組に出演している三田友梨佳アナですが、度々そのコメントが話題になっています。

三田友梨佳アナが報道番組を担当するようになってから、徐々にそのコメント力について賞賛の声が増えていっている印象でした。

では具体的にどんなコメントが話題になっているのでしょうか?

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三田友梨佳アナの的確なコメントとは?

三田友梨佳アナ画像

 

引用元:https://www.instagram.com/p/BnQe996Arry/?utm_source=ig_web_copy_link

三田友梨佳アナの話題になっているコメントは数多くありますが、特に話題になっているものをご紹介します。

自民党議員の「3人以上子供を産んで」発言についてのコメント

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引用元:https://www.instagram.com/p/Bsfh6jhAM5Z/?utm_source=ig_web_copy_link

2018年5月11日の「直撃LIVEグッディ!」では、自民党の衆院議員が、結婚披露宴などの席で「新郎新婦は必ず3人以上の子供を産んでほしい」と呼びかけているVTRを放送しました。

この発言が女性蔑視ではないかと波紋を呼んでいました。

VTRを見た三田友梨佳アナは、

「3人以上、子どもを産めとか、披露宴に来ている独身女性に対して結婚の話をしたりとか、私が言われる立場だったら、その言葉自体はセクハラとかには感じない。そういう考えの方もいるんだなって受け止めると思う。個人的な結婚披露宴の祝辞に対して私たちが口出すことじゃないのかなと思う」

引用元:サンスポ https://www.sanspo.com/geino/news/20180511/geo18051117500027-n1.html

と私見を述べました。

その上で、次のようなことも発言しています。

「今回の自民党の議員としての発言になると、やっぱり3人以上ほしくても現実的に産めない人だっている。日本が子供が育てにくいことだっていう大前提を忘れてしまったのかなと」と指摘。「私の周りでも子育て世代なので、例えば保育士不足だとか、保育園が足りないとかたくさんいるので、そういうことを改善してから言ってほしかった

引用元:サンスポ https://www.sanspo.com/geino/news/20180511/geo18051117500027-n1.html

日本の現状や三田友梨佳アナの周りの話を踏まえながら意見を言っているので、とても説得力があると感じます。

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女性専用車両でのトラブルについてのコメント

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引用元:https://www.instagram.com/p/Br7nr0lAtwY/?utm_source=ig_web_copy_link

2018年2月28日の「直撃LIVEグッディ!」では、東京メトロなどで起きている女性専用車両でのトラブルについて放送されました。

その内容は、男性の乗客が、女性専用車両に乗ることを主張し、車内の女性客と言い合いになった上に、女性客や駅員に降車を促されても従わず、ホームの電車の停止ボタンを押して電車を遅延させたというものでした。

この問題での三田友梨佳アナのコメントは、多くの女性たちの共感を呼ぶものでした。

また、同局の三田友梨佳アナウンサー(30)は「痴漢に遭った人ではないと分からない」と厳しい表情で切り出し、周囲の女性のほとんどが痴漢被害に遭っていると説明。「どれだけの恐怖を感じたか。声も出ないし、動きもとれない。ただ震えて涙が出てくる。その後、トラウマになる」と訴え「その避難場所としてこの女性専用車両がある」。続けて「何が男性差別になるのか」と男性の主張に異を唱えるなど、切実な思いを口にしていた。

引用元:スポニチhttps://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/28/kiji/20180228s00041000167000c.html

自民党の「失言防止マニュアル」の配布についてのコメント

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引用元:https://www.instagram.com/p/BvwIY2uneTA/?utm_source=ig_web_copy_link

2019年5月15日の「FNN Live News α」では、国会議員による失言や、発言の誤解を防ぐための注意事項をまとめた『失言防止マニュアル』が取り上げられました。

自民党が作成し、所属議員らに配布したとされていますが、それに対しての三田友梨佳アナの発言に「よく言った!」と当時ネットではとても話題になっていました。

三田友梨佳アナの発言は以下のように発言しています。

「うーん、必要なのはマニュアルではなく、判断力なのではないでしょうか。言っていいことと悪いことの判断は、誰かに言われてではなく、自ら責任を持っていただきたいです。マニュアルが必要になる時点で、国会議員の資質とは一体なんなのか、考えてしまいます。」

当たり前のことを言っているのですが、なかなか政治家に対してこういった切り込んだ発言をするメディアが少ないこともあり、「勇気のある発言」「圧力に負けないで」などの応援コメントも多くありました。

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警官による黒人男性銃撃についてのコメント

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引用元:https://www.instagram.com/p/B1EU0PdHlgw/?utm_source=ig_web_copy_link

アメリカで起こった警官が黒人男性を銃撃したことに抗議する意味で、テニスの大坂なおみ選手が2020年8月27日にウエスタン・アンド・サザン・オープンの準決勝を棄権を表明しました。

その報道の際に、問題になっていた警官による黒人男性銃撃に対して、三田友梨佳アナが冷静にコメントをしていました。

とても冷静に、でもはっきりと意見を述べる姿がとても印象的です。

安倍総理退陣についてのコメント

三田友梨佳アナ画像

引用元:https://www.instagram.com/p/CE4PJ-4npef/?utm_source=ig_web_copy_link

2020年8月28日に安倍総理の退陣が発表された際、世間では様々な声がありましたが、そんな中安倍総理の体調を心配し、長く国を牽引してきたことに対して労うコメントをされました。

2020年8月30日のMr.サンデーの放送でも、安倍総理を労うコメントをされており、共感の声が多く寄せられていました。

その時の発言がこちらです。

「外交での功績というのもありますが、でも何よりも私は職業上なのか記者会見で声の響き方がすごく気になってしまって。すごくお疲れを感じて。7年8ヵ月に渡って持病を抱えながら国を引っ張っていくっていうのは本当に大変な重責だったと思うのでゆっくり休んでご病気の寛解をめざしていただきたい

引用元:Mr.サンデー

コロナ渦での退陣であることや、森友・加計学園や桜を見る会の問題など世間からの批判も多くあり、安倍総理を労う報道というのは少なかったように感じます。

そんな中で、しっかりと自分の意見をいう三田友梨佳アナはかっこいいです!

三田友梨佳アナMr.さんでー画像

引用元:https://www.instagram.com/p/BwPDo9sHHqg/?utm_source=ig_web_copy_link

誠実で率直な三田友梨佳アナの言葉が、視聴者の心をグッと掴んでいるのでいるのですね。

そんな三田友梨佳アナですが、コメント力が評価されるようになった背景には、中居正広さんの言葉があったそうです。

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三田友梨佳アナの的確な意見の背景には中居正広の言葉があった!

中居正広画像

引用元:pinterest

現在の三田友梨佳アナの姿勢のきっかけになったのが、元SMAPの中居正広さんの存在です。

三田友梨佳アナは、入社2年目の頃にバラエティ番組でゲスト出演した中居正広さんにこう諭されたと言っています。

「三田さん、それ自分で調べたの? 見たの? 今の言い方、当事者が見たらすごく傷つくかもしれないよ。アナウンサーは影響力のある仕事なんだから、自分の言葉に責任を持たなきゃ

引用元:https://news.yahoo.co.jp/feature/1679

以来三田友梨佳アナはこの言葉を大切に心に留めているそう。

ただ伝えるのではなく、誰かの心に響く言葉を届けたい。

物事の本質を捉え、自分の言葉に責任をもって、視聴者皆さんの気持ちに寄り添いながら伝えたい。

そんな三田友梨佳アナの気持ちが画面越しに伝わってきますよね。

この想いが、自分の言葉で視聴者の気持ちに寄り添いながら率直に発言している姿勢に繋がり、視聴者の共感を呼ぶ理由にもなっているのかもしれませんね。

 

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